2008年01月28日
随分小さくなりましたよね!
昔のはワープロと区別がつきませんでしたから!
ノートパソコン(notebook personal computer)とは、モニタなどの表示画面、キーボードやポインティングデバイスなどの入力装置、バッテリー(電池)などがコンピュータ本体と一体化された、ユーザーが任意の場所へ移動させて利用する(持ち運ぶ)ことを前提として設計された、軽量のパーソナルコンピュータの総称である。この呼び名は和製英語であり、英語では、主にLaptop (Computer)と呼ばれ、Notebook Computerと呼ばれることは少ない。日本語では、「ノートパソコン」と「ラップトップパソコン」を、大きさによって呼び分けるのが一般的である。
電子部品の小型・低電力化や、機械的構造の高度な設計など総合的な技術が求められることから、長い間日本のお家芸であったが、1998年頃から、大型の機種については台湾や中国などに生産を移管するメーカーや、現地企業に設計・生産を委託し独自の設計・製造からは撤退するメーカーなども相次ぎ、現在日本国内で生産している製品は、その設計と生産に特に高度な技術が要求される極一部のB5サイズ以下の小型のものに限られているともいわれている。
近年では電子部品の高性能、高密度化や、部品実装技術の向上、素材の性能向上などの発展により小型化、軽量化が進み、演算性能も飛躍的に向上している。また、バッテリーの性能向上もノートパソコンの発展に大きく貢献している。日本では住宅事情などにより、2000年以降このノートパソコンがパソコン市場の主流となっており、自社PCのラインアップをノート型のみとするメーカーも存在する。また従来はコストパフォーマンス重視でデスクトップ機が主流であったアメリカ合衆国やヨーロッパでも、ノートパソコンによるデスクトップパソコンの置き換えが進んでいる。
この分野のパソコンが登場した当初は呼称が統一されておらず、「ブックパソコン」と称していたパソコン雑誌などもあった。
現在では、タッチパッドやポインティング・スティックといったポインティングデバイスの装備は必須となり、液晶ディスプレイはカラー化され、PCカードやUSBなどのインターフェース、モデムやイーサネットといったネットワーク機能まで備えるようになり、搭載されるプロセッサの処理速度や搭載メモリ容量なども長足の進歩を遂げた。これにより、デスクトップ型パソコンの補助としての用途だけでなく、特に個人用途として、デスクトップ型に替わり最初に購入するパソコン、さらにメインマシンとして使用されることが一般的となっている。製品によってはプレゼンテーション向けにプロジェクタやテレビ画面出力を考慮した設計としてHDMI端子やBlu-ray Disc、HD DVDなどのドライブや個人の娯楽向けにデジタル放送受信機器なども内蔵しており、持ち歩く映像機器としての側面も強くなっている。映像出力に関する機能は主に大学や企業など大勢に向けて情報を提供する用途に対して多用されている傾向がある。
(以上、ウィキペディアより引用)
外でネットも出来ますしね!
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